アランフェスの朝市

フェリペU世大学・翻訳学部
PROFESOR   加 瀬  忠

 毎週土曜日の朝、アランフェスの街で賑やかな土曜朝市が開かれます。
 
アランフェスの街の中心、市役所広場前のメルカド(市場)から大通りを西へ闘牛場までの約1Kの間、近隣の農家の人々、陶器屋さん、衣料品・雑貨屋さん等が店開きします。 土曜日は早めに朝食を済ませ、妻と共に朝市会場へ出かけます。私たちのお目当ては八百屋さん。何しろ、とれたての新鮮な野菜や果物が驚くほど安い値段で売られているのです。トマト、イチゴ、オレンジ等々、どれも新鮮で目が輝いてしまいます。

                    
                    
毎週土曜日の午前中に開かれるアランフェスの朝市。市役
              所広場前のメルカドから
西へ約1K、闘牛場前まで八百屋
              さん、果物屋さん、衣料品・雑貨から陶器屋さん等
が店を
              出し、買い物客で賑わう。


                
      
          タラベラの焼き物が並ぶ陶器屋さん。   色と斬新なデザインは断然スペイン。

                     

                              
懐かしいLPレコードがずら
                     りと並ぶレコード屋さん。

             

                   
八百屋さん。バレンシアでとれたバレンシア・オレンジが、
             5Kで2ユーロ75センティモ。家へ帰って数を数えてみた
             ら25個入っていました。何と一個14円です。