マドリッド通信−90
フェリペU世大学・翻訳学部
PROFESOR 加 瀬  忠

 マドリッド通信読者の皆さん、お元気ですか。アランフェスの街より、加瀬です。
 
アランフェスのメルカド(市場)に、ラ・マンチャ地方の春の香り、白いアスパラガスと大きくて真っ赤なフレソン(イチゴ)が出回りはじめました。この季節の香りは、凍てつくような厳しい寒さの冬から、真紅のアマポーラの咲く季節がもうすぐそこまで来ていることを告げています。

 EU・25カ国体制へ
  200451日、EU(欧州連合)は、現行の15カ国体制から、25カ国体制に拡大されます。今回の新しいEU加盟の10カ国は、ポーランド、ハンガリー、チェコ、スロバキア、スロベニアの旧東欧5カ国、エストニア、ラトビア、リトアニアの旧ソ連のバルト海沿岸3カ国、そしてキプロス、マルタの地中海に浮かぶ2カ国、計10カ国です。
 
今まで、マドリッド通信で何度も述べてきましたように、今回の拡大は、旧東欧・ソ連圏の国々が、西欧諸国とジョイントして一つの連合国家をつくると言う、従来の国家の概念を超えた国づくりが平和裡に実現しようとしているところに、大きな歴史の節目とその必然性を感じさせます。
 
領土、人民、主権が国家構成の3要素とされていますが、かつて、その国家の主権の一部、またはかなりの部分を、戦争以外の方法で平和裡に委譲したという世界の歴史を、私は知りません。NATO(北大西洋条約機構)の国々と旧ワルシャワ条約機構の国々という冷戦時代には敵対関係にあった国家群が、EUという一つの連合国家をつくるわけですから、これは21世紀の「壮大な国家の実験」でもありますが、一方では従来からの国家の概念に対するもう一つの方向性を示しているようでもあります。

                        
完璧と充実を象徴する古代ギリシャの円を表している「EU旗」(写真左)と、EUの統合・拡大によりEU域内・外からの観光客でにぎわう、マドリッド旧市街のデパート「エル・コルテ・イングレス」付近(写真右)。

 
国家ビッグバン
 
国家の歴史、体制、文化基盤の異なる欧州の国々が、幾多の困難な条件を乗り越えて、一つの連合国家になろうとする、言わば「国家のビッグバン」ともいえるようなモチベーションは一体何なのかを検証することは、25カ国体制になるEU(ヨーロッパ連合)をより理解する上で重要なことであると思いますので、EU統合の理念をここでもう一度振り返ってみたいと思います。

 
欧州に「戦争のない平和社会」
 
EU統合のバック・ボーンとなったものは、大きく次の二つに分けることが出来ると思います。先ず、その共通項は、やはり1「ヨーロッパの国々が、宗教(キリスト教)の文化・伝統を共有していたこと」に帰結すると思います。その上に、(1)戦争のない社会と永久平和の実現、(2)個人の選択の自由を柱とした民主主義による国づくり、(3)基本的人権の更なる尊重の三点にまとめることが出来ます。(1)の実現のためには、EUの拡大がコンセプトでありますから、加盟国が拡大すればEUとしての共通の意思決定や政策の遂行が難しくなることは自明の理ではありますが、ハードルは高くとも、大欧州での「不戦共同体」の構築に向かって進むことは、その基本理念を実現することでもあるわけです。実際、ヨーロッパの歴史は、民族の対立・侵略、戦争の繰り返しでありました。
 特に第一・二次世界大戦での惨禍は、ヨーロッパの人たちの「戦争のない、恒久平和」実現への願いを一層強くしました。そのために、自国の主権の一部を委譲してまで、統合の実現へ動いたのです。
 私は、当分の間ヨーロッパを舞台にした戦争は起こらないのではないか、と考えています。EUに加盟するための収斂基準−4、5と、統一通貨「ユーロ」の流通自体が、戦争の抑止力になり得るからです。従来のような、自国通貨増発での戦費調達が、物理的にもはや不可能になったのです。

 
巨大経済圏による経済の活性化
 
次に巨大経済圏を創り出すことによる、経済の活性化と言う視点です。
 
ヨーロッパの国々が、それぞれの国ごとに分断されていた経済圏を一体化し、市場規模を拡大しつつ、より厳しい市場価格の原理の導入を図り、金融政策は欧州中央銀行(ECB)に一元化することにより、物価の安定をも目指すという視点です。
 
20世紀の世界経済は、技術力に優れ、競争力のあるアメリカ、日本がリードしてきました。米・日のこの巨大な二大経済圏に対抗する為には「統合による経済規模の拡大」と「共通通貨『ユーロ』の導入」という共通認識において、ヨーロッパ諸国のコンセンサスが得られたのではないでしょうか。「21世紀の世界経済は、米・日・EUの三極に収斂される」と言うのが、私の持論ですが、 西暦2004年5月には、人口5億2500万、名目GDP7・6兆ユーロ(平成16年2月27日 Yahoo ! Japan調べ)の巨大市場が大欧州に実現します。

 
経済格差・収斂基準―(2)
 
89号に続き、EU加盟のための収斂基準について触れます。
 
「深化と拡大」は、EU統合のコンセプトでありますから、今後も拡大路線を走ることは十分予想されますが、東西間の経済的な格差をどのように克服するのかが残された課題となります。何しろ、新たに加盟する予定の中・東欧圏諸国の一人当たりのGDPは、平均して現ユーロ圏諸国の3割にも満たないのです。生産・流通・販売の過程で、資本主義の原理とキャッシュ・フローの概念をまだ理解しきっていない国と国民に対して、知的付加価値の高い最適な商品を政府ではなく市場が決めるという、きわめて難しい注文を出すわけですから、日本経済のような生産性・効率性が定着するまでには、まだかなりの時間が必要だと思われます。
 
また、もう一つの問題点として、中・東欧諸国の財政赤字や高インフレ率があります。何しろ、中・東欧諸国の平均財政収支比率は−4.6%(ゴールドマン・サックス推計)であります。EUに加盟するためには、次の五つの厳しい収斂基準があります。1、物価の安定。2、長期金利の安定。3、為替相場の安定。この三つの安定に加え、さらに4、国家財政赤字が名目GDP(国内総生産)の3%以下であること。5、国家累積債務が国民総生産の60%以下であること、という厳しい収斂基準に加え、さらに中東欧の新しい加盟国に対しては、EU加盟の承認を受けるにあたり、国内法をEU法に置き換え、行・財政改革を通じて、EU法をスムーズに施行する環境を整えること、という、これもかなり厳しい改革が要求されているのです。

 
EUの拡大と理念の矛盾点
 
EUの拡大、深化・統合は、ヨーロッパに「不戦共同体」を構築するという理念が先行し、実態としてのヒト・モノ・サービス・資本の四つの移動の自由化のうち、現加盟国と中・東欧の新加盟予定国との間での「ヒトの移動の自由化」が先送りされるという、大きな矛盾点が顕在化しています。
 
先にも述べましたように、今般加盟予定の旧東欧諸国の一人当たりのGDPは、現加盟国平均の三分の一にも満たないのです。EUの拡大を契機に、現加盟国の高賃金を求めて大量の労働者が移動すれば、現加盟国の雇用情勢に深刻な影響を与えるであろうことは容易に推察できます。EU全体の失業率は平均8.5%(2001年2月、欧州共同体統計局)と以外に高い数字でして、私の住んでいるスペインなどは、2002年に失業者が226万人から179万人に減ったとは言え、割合で言いますと、依然として10.95%という高止まりなのです。
 
拡大EUの労働市場の一体化は、まだまだ時間がかかりそうです。

 
堅調なスペイン経済
 
一方、スペイン経済は前項でも触れましたように、失業率が10.95%という、日本人の私から見ますと、大変な数字でして、よくこれで一国の経済が循環するものだと思わせるような数字です。ところが、スペインの経済は、外側から見ているよりは、はるかに堅調なのです。2003年の経済成長率は、年率換算で2.7%の伸びとなっておりますし、さらにOECD(経済協力開発機構)は、「2004年と05年のスペイン経済の成長率は3%前後に加速する」と、予測しているのです。このスペインの景気を押し上げているものは、GDPの実に7〜8割を占める旺盛な個人消費と住宅建設・投資の内需、中南米諸国への積極融資で好調な金融がけん引しているのですね。
 
実際、スペインの人たちの個人消費意欲はすごいですよ。週末の金曜、土曜にマーケットへ行きますでしょう、もう大きなショッピング・カートに一杯の買い物(写真)ですから。また、週末にはよく家族で小旅行に出かけますしね。このようなスペインの人たちの消費行動の様式を見ていますと、国民が挙げて一国の経済に貢献するための「キャッシュ・フロー」の概念を良く理解しているのではないかと思ってしまいます。一人当たりのGDPが多くても、国民がお金をあまり使わず、預貯金に回してしまっては、一国の経済はうまく循環しませんからね。
 
また、景気の回復基調にある中南米諸国との金融面での好循環もスペイン経済を押し上げているもう一つの要素となっています。ブラジル、メキシコ、アルゼンチン等の国々は2004年度、3%前後の経済成長が期待できそうですし、スペインをはじめとする外国企業の直接投資がけん引役を果たしいるようです。
 
金融はリスクをとるか安定をとるか、選択には常に危険がつきまといます。デフォルト(債務不履行)に陥ったまま、事態が改善されなければ、貸し倒れになってしまうわけですから、一方では常にリスクを負って動かざるを得ない一面をもっていますからね。

               

          
旺盛な個人消費・購買力が内需をけん引している。マドリッドの旧市街、エル
       
コルテ・イングレスの地下食料売り場で。ショッピング・カートの大きさと、
       
そのショッピング・カート一杯に買い込む消費の行動様式に注目いただきたい。

 今こそ取り戻そう担任と生徒・保護者との信頼関係
 
過日、所属学部の講義「比較文化論」の授業の中で、学生たちに日本の公立中学校の生徒の「一日の生活」について話をしました。学級活動、給食指導、清掃、部活動そして日直等、日本の中学校ではごく当たり前の教科学習以外の日常的な生活なのですが、スペインの学生たちはすごく興味を示しました。何しろ彼らは、自分の小・中学校時代に、学級活動やお掃除当番、日直等の経験が全くないわけです。
 
特に学生たちが興味を示したのは「The time of class activities(学級活動の時間)と朝、帰りの Homeroom」「A home visit(家庭訪問)」のことでしたので、この二つのことについて取り上げてみたいと思います。

             

          
フェリペU世大学・翻訳学部 JAPONES−Uの学生たち。日本の中学校教育、特
          
に学級活動・家庭訪問に興味と関心を示していた。

 
朝、学校へ出勤して先ずする学級担任の仕事は「職員の打ち合わせ終了後、出席簿を持ってクラスへ行き、出欠をとって、生徒の健康観察をし、一日の主な予定を伝えることです」。学生たちは、日本の中学校では、授業の始まる前に、学級担任の先生が自分のクラスへ顔を出すことに対して、非常に驚きの表情を浮かべます。そして、「欠席の生徒に対しては、その日の夕方、勤務が終了した後で『家庭訪問』をするのです」と私の学級経営論を話しますと、多くの学生が肩を大きくすぼめて「信じられない」と言うような顔で、私の方を食い入るように見つめているのですね。そうです、たったこれだけのことなのですが、私たちが中学校で学級担任をしていた当時は、日本の中学校の担任と生徒・保護者の距離が今よりも、もっと近かったような気がするのです。

 
担任と生徒・保護者の適正な距離感
 
マドリッド通信で何度も発信していますように、近年の日本の小・中学校で顕在化している生徒指導上の相当困難な問題点や学級崩壊を始めとする学級担任、教科担任と生徒との崩壊した関係は、基本的な「ごく当たり前の人間関係」に問題がありはしないだろうか。「担任と生徒の距離が少し離れすぎていませんか」という認識が、私の問題提起なのです。
 
私は、昭和39年に埼玉県北部の中学校へ社会科担当の教師として赴任したのですが、当時を振り返ってみますと、朝から晩まで、いつも中学校の生徒たちと一緒にいたような気がしますね。朝と帰りのホーム・ルームでは担任のギター伴奏でよく歌を一緒に歌い、放課後のクラブ活動(今の部活動)ではくたくたになるまで生徒たちと一緒に走り、欠席した生徒の家庭へはその日の夕方、自転車で家庭訪問をして、保護者と熱の具合や、病状について話し合ったものです。「生徒指導上、家庭との連携上は、今こうした方が良い」というような、そんな難しいことではなく、欠席した生徒のことが気になり、心配して、自然に足が家庭に向かったのですね。
 
何度も地域に足を運び、家庭訪問を繰り返していますと、地域の多くの保護者、その近所や親戚の皆さんとの人間関係が出来上がり、改めてこちらの教育観を語らなくとも、自然な、たわい無い会話のうちに、こちらの考えていることは伝わるものなのです。わかるんですよ、お互いの気持ちが。こうなってくると、こちらが多少無理な注文を出しても、受け入れてもらえますね。人というものはそういうものです。
 
私は中学校の教員になってからもう40年になりますが、中学校の生徒指導の根幹は、先ず一人一人の人格を尊重した生徒理解と保護者・地域社会の皆さんとの良い人間関係の構築、そして常に近すぎず、離れすぎず「適正な距離感を保った」日常的な係わり合いを大切にして取り組んできました。そして、今も全くその考えは変わっていません。今、私の目の前にいる学生はスペイン人ですが、何も難しいことではないです。日本での経験をそのままスペインへ持ち込み、日本流とスペイン流を融合させた「自分流」を通していますが、その根底にあるものは、「一人一人の人格を尊重した人間理解」という共通項です。洋の東西を問わず、お互いに響きあうヒューマン・リレーションズは変わらないんですよ。
 
教育はいろいろなやり方、考え方がありますが、日本の中学校の現状を考えるとき、今こそ、失われた担任と生徒・保護者の信頼関係を取り戻すために、私たちが古くから取り組んできた「一人一人の人格を尊重した生徒理解と保護者・地域との人間関係の再構築」を目指して取り組むことを提唱したい。古くからの日本の教育は、他国にはない「日本の優れた教育の技術」なのです。
 
教育は、難しい「教育論」が前面に出過ぎるよりも、生徒の心に迫る担任教師の人としての「マインド」ですよ、ということをここでは申し上げたいと思います。

 
交換授業実践例
 
埼玉県大里郡妻沼町立男沼小学校4年生の皆さんが、総合的な学習の時間に取り組んでいる、情報通信ネットワークを駆使した「国際理解教育」「情報教育」についての交換授業実践例を掲載します。

 
ねらい 「国際理解教育」「情報教育」の視点から
 
異なる文化や習慣をもった人々と、偏見を持たずに交流し、共存できる資質・能力を養う。
 
コンピュータや情報通信ネットワーク等を、情報手段として日常的に活用できる能力を養う。

 
教師が常に強く意識し、イメージする児童・生徒像
 
豊かな個性と強烈な独創性、課題を自分のものとして、それをクリエートすることが出来るフレキシブルな発想と行動力を併せ持った児童・生徒を育成する。

 
長期的に展望する児童・生徒像
 
1 グローバルな世界の中で、組織に守られなくても自力で生きてゆける強い人間を育てる。
 
2 英語の情報を収集し、英語で考え、英語のソフトウエアを駆使できる人材(児童・生徒)を育てる。

 
− 発展的な展開例 −

 
T スペインの加瀬先生から、皆さんに問題が届いていますよ。それでは、さっそくグループごとに問題に取り組んでみよう。
 
T パソコンが立ち上がったかな・・加瀬先生のホーム・ページ「マドリッド通信」は、定方先生が「お気に入り」へショート・カットで登録しておきましたから、先ずお気に入りを左クリック、次に「マドリッド通信」をクリックすると開きますよ。
 
P 定方先生、僕たちの班の「お気に入り」には、マドリッド通信が登録されていません。
 
T ああそうか、ごめん。それではインターネット・エクスプロ−ラーを左WクリックしてYahoo!Japanを開こう。一番上の検索の欄に「マドリッド通信」と書き込み、検索を左クリックしてみてください。「マドリッド通信」がたくさん出てきたね。
 
P 先生、どの「マドリッド通信」をクリックすればいいんですか?
 
T どれでも開くけれども、一番上の「マドリッド通信」をクリックしてみよう。
 
P ああ−、本当だ。開いた・・格好いい!
 
T 加瀬先生の「マドリッド通信」には、コンテンツが八つあるね、そのうちのQAルームに、皆さんへの問題が掲載されていますよ。
 
P 定方先生、漢字が難しくて全部読めません。
 
P ユーロで買って・・って、定方先生「ユーロ」ってなんですか?

               

               
グループで話し合い、問題解決に取り組む男沼小学校4年生の皆さん。
          
話し合いに参加している子供たちの真剣な表情、目の輝きが授業の深
          
まりを感じさせる。

 
T それでは、先生が問題を読みますから良く聞きましょう。一回だけだよ。
 
T 「ユーロ」というのは、おかねの単位で、EU域内で使われています。加瀬先生の問題によりますと、1ユーロが135円ですね。
 
T 各グループで問題を解いてみましょう。



 問題と子供たちの答えは、QAルームと授業公開に掲載しました。


 定方先生からのメールによりますと、時間内では終了せず、休み時間、放課後等にグループで取り組んでいたようです。このグループで協力し、自分たちとしての計算式と答えを模索している姿こそ、私(加瀬)の提唱する「答えのない教育への対応」の一つの姿なのです。

 子供たち同士が協力し、担当教師がその過程で入り込み過ぎない程度の距離感を保ちながら、それとなく示唆を与える。本筋で大きく間違っていなければ、そのまま考えさせる。ただし、自力で解決させるための子供たちへの方向性は、教師が与えなければ、創造性は育ちません。
  ここでは、自主性と放任のガイド・ラインを教師が明確に理解していなければなりませんから、時間と手間がかかりますよ。

 T 計算式と答えが出来たら、いったんデスク・トップへ保存して、フロッピーかCD−RWへ送りましょう。フロッピーを挿入したら、保存したアイコンを右クリック、送るを左クリック。送れましたね。CD−RWのグループはアイコンを左でクリックし、そのままドラッグします。
 
T それでは、スペインの加瀬先生のところへ計算式と答えを送りましょう。アウトルック・エクスプレスのアイコンを左Wクリック。新しいメールを左クリック。さあ、それぞれで書き込んで、スペインの加瀬先生のところへ送信してみましょう。
 
T QAルームへ計算式と回答を書き込むグループは、加瀬先生の「マドリッド通信」を開いて、QAへ書き込んだら送信をクリックしましょう。
 
P やったー・・、スペインの加瀬先生のところへ送れた!
 
P 定方先生、QAルームへ書き込みが出来ました!
 
T とても難しいPCの操作だけれども、みんな良く出来たよ。送信済みアイテムにも送信記録が残っているので、スペインの加瀬先生のところへ無事送信出来ています。