(2) 今の日本の教育に欠けているもの
ア 今こそ取り戻そう「担任と生徒・保護者との信頼関係」
イ 担任と生徒・保護者の適正な距離感
ウ 学校祭・体育祭、学校行事等の持つ教育的意義
(3) 生活習慣と児童・生徒の「運動能力・学力」
ア 中学生男子で高鉄棒の懸垂が一回も出来ない生徒
イ 懸垂力・筋力はトレーニングで確実に向上する
ウ 基本的生活習慣の大切さ
(4) 国際化の時代に求められる教育
私が模索する「答えが一つだけではない教育とは」
(5) 小・中学校教育再生への道
ロスト・ジェネレーション世代の救済措置はどうするのか
(6) 古き良き時代の教育を語る。 ―「カセ41会」教育懇談会―
ア 基調講演
小・中学校教育の現状と課題
高邁なる公徳心・「公」の精神の欠落
学校教育に欠けているもの
基礎・基本の学習を
イ カセ41会教育懇談会
(7) 総合的な学習の時間での「国際理解教育」「情報教育」実践例
ア 情報通信ネット・ワークを駆使した「国際理解教育」
イ 授業展開例・評価の観点
(8) 日本人学校・補習授業校を目指している皆さんへ
ア 日本人学校への道
イ 論文・面接試験
ウ 派遣までの日々
(9) 海外特派員の仕事
ア マドリッド同時多発テロ事件
イ アランフェスのイチゴ列車
ウ 特派員報告 マドリッドの治安
(10) 天皇皇后両陛下スペイン公式訪問の折の御引見
ア 御引見は夫人同伴で
イ スペイン国王陛下のパルド宮殿へ
ウ 両陛下からお言葉をいただく
エ 陛下の御来西をお待ち申しておりました
オ 天皇皇后両陛下御引見のお言葉
2 第二章 EU統合の歴史的必然性
(1) EU・拡大するヨーロッパ
ア 統合のバックボーンとなったもの
イ EU諸国が模索する「第三の道」
ウ 国家の成長・発展過程
エ EU統合で、欧州はどう変わるのか
(2) EU・25カ国体制へ
ア 欧州に「戦争のない平和社会」
イ EUの拡大と理念の矛盾点
ウ EU統合の歴史
3 第三章 ポンペイ「古代の夢の跡」
(1) ポンペイ最期の日の朝
(2) 古代ポンペイの政治形態は「共和制」
(3) バジリカ(民事裁判所)
(4) 古代ポンペイの芸術
(5) 秘儀荘の秘密と謎
(6) ポンペイ・レッドが失われなかった絵の具の秘密
(7) 古代ポンペイ人の人生観
(8) ポンペイの居酒屋
(9) パレストラ(大体育場)
(10)ポンペイの浴場跡
(11) 貴重な生活用水 −水を得るための工夫−
(12) ポンペイ市民の食生活
(13) 調味料はガルムと塩
(14) 遺跡の中のぶどう畑
(15) 貨幣経済が発達していた
4 第四章 年金20万円でのスペイン生活
(1) 年金20万円でのスペイン生活
ア 求められる発想の転換
イ スペイン生活の条件
ウ 資産の運用管理をどうするか
外国為替送金の方法
エ 住まいのこと
オ 車のこと
エピローグ
著者 加瀬 忠