PSRCIPeace Striders Running Club International写真館

 
Sunday, February 6
 
PSRCI Official Adviser Tadashi Kase


     

   
PSRCIのメンバー。中央から PSRCI President Reuben G. cruz,
    
PSRCI Vice PresidentGeorge T.Astilla,PSRCI Official Adviser Tadashi Kase

      PSRCIのフィリッピン共和国小学校建設支援事業

        
    
フィリピン・バタンガスのカルンピット小学校への道中。椰子の並木
    道とバナナ畑、そして水田が続く気が遠くなるような農村地帯。

    

   
ロボ村へ到着し、カルンピット小学校までは、車を降り、途中3本の
     川を歩いて渡る。橋がないので、雨が降り水かさが増すと川は渡れな
   
くなるので、授業は途中で打ち切りになるのです。

     

    
森の中の道を歩いて進み、やっと到着したカルンピット小学校の
    ゲート。学校は、前方の道を下ったところにある。

    
  
バタンガス・ロボ村カルンピット小学校の正門と校庭。広い校庭で、子供たちは学年
      を超えたインフォーマルな小集団で「追いかけっこ」をして遊んでいた。
  日本の小中学校で顕在化している「いじめ」「登校拒否」の解決の糸口がこのあたり
  にありそうな気がする風景でした。

      

      
カルンピットの子供たちは実によく遊びます。小学校は日本と同じ6
      年間なのですが、学年、年齢を超えたグループが自然発生的に形成さ
      れ、上級生が、下級生の子の面倒をよく見るので「目から鱗」の思い
      でしたが、かつて日本の小中学生も、地域で、このような遊びをして
      いたことが思い出されます。

      
      PSRCI President
ルーベン G.クルスの挨拶。カルンピット小学校の保
      
護者・地域の関係者多数が歓迎してくれた。

       

       
カルンピット小学校の新校舎開校記念式典のリボン・カット儀式。
       
リボン・カットはPSRCI Official Adviser Tadashi Kase が執り
       
行った。

     

     
PSRCIの寄贈で出来上がった新しい校舎。子供たちはこの新校舎で学習
     
することが出来るようになりました。

     

   

  
日本の熊谷市・「シニア英会話教室」及び「セビジャーナス教室」の皆さんから
  
お預かりした運動靴を、スーツケース一杯に詰めてカルンピットまで担いで持って
  
ゆきました。運動靴を受け取った子供たち、保護者の喜びようは大変なものでした。

     

     
全校の児童・保護者と共に、新校舎の前で記念撮影。後方の新校舎に
     
大きく書かれたJAPAN PEACE STRIDER RUNNING CLUB INTERNATIONAL
     
文字が何とも嬉しい。


  
東洋大学箱根駅伝チームとPSRCIPeace Striders Running Club
 
International)の交流

          

    
   
皇居チャリティー・ランで力走する東洋大学箱根駅伝チームの富永主将、延藤選手
   
鉾田選手。皇居・桜田門ゲート出発点付近。

          

          
ゴール目前を快走する東洋大学富永主将、延藤選手、鉾田選手。

     

    
皇居マラソンスタート前の右から富永主将、延藤選手、鉾田選手。

    

    
PSRCIPresident Reuben GCruzと、東洋大学箱根駅伝チームの各選手。左から
    
設楽君、川上君、佐藤君、千葉優君、おどける高見君、柏原君、説明をする田野辺
    
マネージャー。箱根駅伝を目前にした11月のポイント練習終了後のスナップ。

    

    
PSRCIのメンバーと東洋大学箱根駅伝チーム合同での記念撮影。追い込みのポイン
    
ト練習が終了し、各選手の笑顔が素晴らしい。

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